「突然、車がブロック塀にぶつかってしまった。」
「どうすればいいの?」
「警察?」
「保険会社?」
「業者?」
事故は突然起こるため、冷静に行動できる方は多くありません。
そこでこの記事では、実際にブロック塀の修理を数多く行っている外構業者の立場から、
事故発生から修理完了までの流れを"順番通り"に解説します。
このページを見ながら進めていただければ、事故後の対応をスムーズに行えます。
全体の流れ
STEP1 安全確認
STEP2 警察へ連絡
STEP3 加害者情報の確認
STEP4 保険会社への連絡
STEP5 外構業者への連絡 ←ここまで進めれば一旦OK。
STEP6 現地調査
STEP7 御見積書の提出・承認
STEP8 工事開始・完了
STEP1 まずは安全を最優先にします
ブロック塀に車がぶつかった場合、まずは修理のことよりも人の安全を確認することが最優先です。
もし事故現場に人がいる場合は、ケガをしている方がいないか確認してください。また、車が道路を塞いでいたり二次事故の危険がある場合は、安全な場所へ避難し必要に応じて110番または119番へ連絡しましょう。
ブロック塀が壊れているのを見ると慌ててしまいますが、落ち着いて安全を確保したあとに次のSTEPへ進めば大丈夫です。
□ ケガ人がいないか確認する
□ 二次事故の危険がないか確認する
□ 必要に応じて警察・救急へ連絡する
STEP2 必ず警察へ連絡します(事故証明確保のため)
「物損事故だから警察を呼ばなくてもいいかな」と思われる方もいらっしゃいますが、必ず警察へ届け出をしてください。
保険を利用して修理を進める場合、 事故証明が必要になる ケースがほとんどです。
事故証明がないと、保険会社との手続きがスムーズに進まない可能性があります。
そのため、加害者・被害者どちらの場合でも、事故が発生したら警察へ連絡するようにしましょう。
□ 110番へ連絡する
□ 警察の現場確認を受ける
□ 事故証明の手続きを行う
STEP3 加害者と車の情報を確認します
安全が確認できたら、事故を起こした相手の情報を確認します。
このあと保険会社とのやり取りや修理手続きを進める際に必要になるため、できるだけその場で「写真撮影」確認をしておくことをおすすめします。
また、事故現場や壊れたブロック塀の写真も忘れずに撮影してください。
写真は保険会社や修理業者へ状況を説明する際の大切な資料になります。
確認しておきたい内容
□ お名前
□ ご住所
□ 電話番号
□ 車のナンバー
□ 加入している保険会社
□ 保険会社の担当者(分かる場合)
撮影しておきたい写真
□ 壊れたブロック塀
□ 車両全体
□ 衝突した箇所
□ 事故現場全体
STEP4 保険会社へ事故の連絡をします
警察への届け出が終わったら、保険会社へ事故の報告を行います。
ブロック塀が車によって壊された場合、多くのケースでは
加害者側の自動車保険(対物賠償保険)で修理費用が補償されます。
保険会社からは、
「修理業者へ見積書を依頼してください。」と案内されることがほとんどです。
この段階で焦って修理を始める必要はありません。まずは保険会社の案内に従い、見積書を準備しましょう。
□ 保険会社へ事故を報告する
□ 担当者名・連絡先を控える
□ 修理見積書が必要か確認する
STEP5 外構業者へ修理の相談をします
保険会社への連絡が終わったら、ブロック塀を修理する外構業者へ相談します。
現地調査の日程を調整し、実際に現場を確認したうえで見積書を作成してもらいます。
お問い合わせの際に、事故状況や写真、保険会社の担当者情報を伝えていただくと、現地調査や見積作成がよりスムーズになります。
外構業者へ伝えるとスムーズな内容
□ 事故が起きた日時
□ 事故現場の住所
□ 壊れた箇所の写真
□ 保険会社名
□ 保険会社担当者名
□ ご希望の現地調査日
私たち「なないろハウジング」では、群馬県でブロック塀・フェンスの事故修理に対応しています。現地調査・お見積りは無料です。保険会社へ提出する見積書の作成もお任せください。
--- ここまでできれば、事故直後の対応は完了です。---
お疲れさまでした。
突然の事故で慌ててしまう場面だったと思いますが、ここまでの流れを終えていただければ、事故直後に必要な対応はひと通り完了です。
あとは外構業者による現地調査・お見積りの対応と、保険会社との確認を経て修理へ進んでいきます。
①Before

①After

②Before

②After

群馬県でブロック塀・フェンスの修理なら、なないろハウジングへご相談ください。
なないろハウジングでは、群馬県内全域でブロック塀やフェンスなどの外構修理に対応しております。

事故による破損についても、現地調査から工事完了までサポートしておりますので、
〇保険会社から「見積書を用意してください」と言われた
〇どこの業者へ依頼すればいいか分からない
〇ブロック塀だけでなくフェンスも壊れてしまった
このような場合は、お気軽にご相談ください。
事故直後は不安なことも多いと思いますが、お客様が安心して修理を進められるよう、丁寧にサポートいたします。

